【寄稿】【リトケイ】沖永良部島の伝統文化「一重一瓶」

【寄稿】【リトケイ】沖永良部島の伝統文化「一重一瓶」

「一重一瓶」沖永良部島・ネルソン水嶋さん【島から島へ 紹介したい島文化】|ritokei

リトケイこと離島経済新聞社のウェブサイトで書いた記事を紹介。

各島の伝統文化を紹介する連載コラムということで、沖永良部島の「一重一瓶」について書かせていただきました。さまざまな祝い事など人が集まる際に、各家庭でひとつずつ重箱(基本は一種類のおかずをたくさん詰めたもの)とお酒を持ち寄り、みんなでシェアするという、ある意味では現代のエコノミーシェアリングに通じる文化です。

沖永良部島に限らず、徳之島でもあると聞いたことがあるので、奄美群島全体(もしかしたら琉球文化)にある文化なのかもしれません。最近はSDGsというワードが飛び交っていますが、なんだかんだで生活に必死だった昔ながらの暮らしが、そのままかなり「SDGs的」なんですよね。

TOP