【寄稿】【リトケイ】離島の漁業経営を支援する鹿児島大学教員の方の話

【寄稿】【リトケイ】離島の漁業経営を支援する鹿児島大学教員の方の話

島々会議012「魚食を支える島の仕事人」12組目(鳥居享司さん)|ritokei

リトケイこと離島経済新聞社のウェブサイトで書いた記事を紹介。

リトケイさんが継続して続けられている「島々会議」という連載インタビューがあり、そちらの制作を担当しました。全国の島々で水産業に取り組む方々を取材、その想いや課題、地域の水産物の魅力について伺っています。

この連載ではだいたい、漁師さんか水産加工業の方にお話を伺っているのですが、今回は研究者。鹿児島大学水産学部で教鞭を取っていられる、鳥居享司先生に取材させていただきました。島は、課題の最先端とも言えますが、一方で新たな知識を仕入れづらいという環境(それもまた課題なんですが)。そこで研究者という立場で地域に入り課題を分析、実践レベルに落としていっているというのがこちらの鳥居先生です。

鹿児島のお魚情報を共有するFacebooグループを運営されており、「本当に魚が好きなんだなー」とひしひしと伝わってきます。こういう取材をしておきながらなんですが、私はどちらかというと魚より肉を食べる人。ですが、日々グループでの投稿を見ていると、段々と魚が食べたくなってくる…。生活の中に入り込むネット(SNSか?)の力、あと何よりもそれを発信する方の存在って大事ですよね。

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