【寄稿】【しまのま】沖永良部島・知名町の大山と人の暮らしの関係

【寄稿】【しまのま】沖永良部島・知名町の大山と人の暮らしの関係

自給自足時代の恵みの地・大山で考える島の自然と暮らしの関わり|しまのま

生活と文化とわたしをテーマとしたサイト「しまのま」で書いた記事を紹介。

沖永良部島はサンゴ礁が隆起してできた島で、奄美大島や徳之島では元気に過ごしていらっしゃるハブがいないことも、そのことが理由ではないかと言われています。しかし実は、サンゴ礁が形成されている間、島のてっぺんまで海中にすっぽりと覆われていた訳ではなく、最高峰の大山は山頂からちょっぴり頭が飛び出していたんですね。そのため、島の大半の植生とはまた違った環境を有しており、大山の遊歩道ではそれを楽しむことができます。

そのエリアは、自給自足が当たり前だった時代に、建材や食べ物などさまざまな恵みを与えてくれました。いろんなエピソードをえらぶの植物博士こと新納忠人さんに教えてもらいながら、散策します。

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