
今回の話はずっと書きたかったのだけど、タイミング次第なのでずっとその時を待っていました。
そして今日!
というかついさきほど!!
天使のファンファーレが吹かれたのでやっと書けるという訳です!!!
はい、ベトナムの小売店で買い物をする時、最小の端数は500ドンになっています。
この500ドン、ちょっとしたトランプのジョーカー的存在。
この500ドン、ちょっとしたトランプのジョーカー的存在。
というのも、とにかく使いどころに恵まれない!
小売店で、と書きましたが、逆に言えば小売店以外で払う機会はまず無いのです。
そうすると少しずつ貯まって行く500ドン札。
そうすると少しずつ貯まって行く500ドン札。
消費者も販売店もあまり手元に置いておきたくないんですよね。
そこで不思議と慣例になってしまったことが、500ドン=飴玉という図式。
今回は500ドンのお釣りに対して飴玉を二つもらったので、お得感があります。
ある話では「逆に500ドンの代わりとして飴玉で払える」そうです。
でも、お金と違って食品だし、それが通貨として使えるのもどうなの?っていう話。
でも、お金と違って食品だし、それが通貨として使えるのもどうなの?っていう話。
いつか、企画としてやってみたいと思っています。