南部解放記念日の打ち上げ花火を360度パノラマ映像でお楽しみください - べとまる

南部解放記念日の打ち上げ花火を360度パノラマ映像でお楽しみください
ベトナムで4月30日は何の日か!南部解放記念日です。
ベトナム戦争で北ベトナム軍が南ベトナムの首都サイゴンを接収した日。

 

この「~解放記念日」という呼び方はベトナムでの呼称で、我々日本人(?)…というより日本の教科書では「サイゴン陥落」として学んでいます。これは日本は当時の南ベトナム、ひいてはアメリカと同じ資本主義国家だからですね。ま、そんなことを書きながら私自身は覚えてなかったんですけども。

 

この日は祝日であるとともにベトナム国民の休日です。2,3日前からちらほらと街中の至るところにベトナム国旗が掲げられ、そして当日夜9時には一大イベントがあります。それは…打ち上げ花火!

 

この日も含めて、9月2日の建国記念日、新年のカウントダウン、テト(旧正月)のカウントダウン、つまり合計四度の打ち上げ花火があるのです。その様子は以前べとまるでも紹介しているのでご覧ください。

 

 

さて、ではまた何故(しかも久々に)記事を書いているかというと、そんな打ち上げ花火の様子をパノラマカメラで撮影してきたからです。パノラマカメラ、最近テレビでも紹介されているのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、360度全方位を撮れるということです。ま、新しいものほど論より証拠。

 

つまりはこういうこと!タイトルは気にしないでください。

 

THETAからFacebookへの連携テスト #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

ベトナム・ホーチミン・南部解放記念日の打ち上げ花火 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

※可能なら、右下のスピーカーボタンを引き上げて音声をONにした方がより臨場感を味わえます。

マウスでぐりぐり動かしてもらえれば、そういうことか!と分かるはず。
というより動かさないパノラマ動画(写真)はほぼ無価値です。

環境が整えば、ゴーグルで視界を覆って、首の向きに合わせて写真(映像)が動きます。
そのときの臨場感たるや、画質が良ければ良いほどその場にいるようです。

求めれば求めるほどキリのない世界だと知ったので、ちょっと怖い(金掛かる)。

今回、そもそも別の目的もあってこのちょっぴり特殊なカメラを買ったのですが、宝の持ち腐れにならないようにこれから機会を見つけては試してみたいと思います。ベトナムの帰宅ラッシュからウォーリーを探せとか、それこそパノラマでやったらおもしろそうだし。

AR三兄弟さんにならって、日陰でVR一人っ子を名乗ります。

というより私、以前おもいっきりその撮影を手伝ってるんですよね。
すみません、やっとすごさが(本質的に)分かりました。

ベトナムのバイクの波に、360度パノラマビデオを持って飛び込んだらこうなった。

ちなみに文中で紹介しているバイク天国ですが、1区と4区の川沿いは今回から進入禁止になったようです。また別のところでは見られるのでしょうが、ベトナムがまともな国になっていく…複雑だ。 

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