- 10月 14, 2013
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ベトナムの朝の公園は珍奇な体操をする人であふれかえっている
ベトナム人の多くは朝が早い、特におじさんおばさんほど公園に出て健康のために運動しているのですが、その……

南海日日新聞の「デジタルマーケティングのすすめ」で取り上げていただきました(リンクorタップで大きくなります)。
日頃からライターとして沖永良部島のことを中心に発信していますが、そのあたりの活動について注目いただきました。また、このブログ上では一度も書いたことがなかったはずですが、島内のイベントやセールについての情報を「えらぶカレンダー」というLINE公式アカウントで配信しており、それについても書いていただいています。
詳しくは新聞記事を読んでいただければ分かりますが、島(地域)の外側への情報発信の前に、島の内側での情報共有が実はめちゃくちゃ大事なのではないか?と思っておりまして。インバウンド観光や、移住定住促進もそうですが、それらの文脈で地域の魅力を語る前に、すでに地域に住んでいる人達自身がどれだけ地域のことを知っているんだろうと。文化や歴史、自然や産業、あるいは地域の課題などなどなど。地域住民が魅力も課題も語れない地域はなんだか取り繕っていて嘘っぽいよねっと。思ってます。
もちろん逆に、地域が持っている魅力や課題などの個性について、住民がシッカリと共有できていて、かつ語れる地域はそれだけでなんと魅力的だろうと。そんな理想を実現するためにはまず情報共有が必要だということで最近は、ライター活動も、えらぶカレンダーの運営もやっています。という内容です。
なんて、書いているうちに段々あったかくなってきましたが、いずれにしろ新聞記者やライターとして情報を比較的キャッチしやすい立場にいるので、記事には書きづらい(PR色や告知色が強いとか)、しかし地域の人には喜ばれる情報を届けたいという理由からはじめたという側面もあります。
気になる方は下記のURLから参加できるので、どうぞ~!
また、私を取材していただいた吉沢健一さんもとってもユニークな経歴の方。奄美新聞記者として沖永良部島に赴任した後、中国へ渡りNNAという共同通信グループの情報配信会社で中国支局の編集長を務めたというバックグラウンド。ご興味のある方はご紹介できる…かもしれないので、ご連絡ください。